美容 スキンケア

お手入

肌のお手入れをはじめる前に、髪の毛に化粧品がついて汚れないように、ターバンやピンで、髪をとめてからおこないましょう。
手もとには、ティッシュペーパーとコットンを用意しておきます。
洋服が汚れないように、ひざには、タオルなどをかけることをおすすめします。

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スキンケア化粧品の使用順序を確認しておきましょう。
なお、使用順序は、商品によって異なる場合があるので、店頭でご相談ください。



●朝の使用ステップ  
 1.洗顔料
 2.化粧水
 3.乳液
  (必要に応じて 4.収れん化粧水)
  (必要に応じて 5.美容液※)
 6.日中用乳液、日中用美容液、日中用クリーム

※ただし、5.の美容液は、商品の個々の使用順序などにより、組み入れる箇所が異なりますので、店頭でご相談ください。



●夜の使用ステップ  
 1.メークおとし
 2.洗顔料 
 3.化粧水
  (必要に応じて 4.マッサージ料)
 5.乳液
  (必要に応じて 6.マスク、パック)
  (必要に応じて 7.収れん化粧水)
  (必要に応じて 8.美容液※)
  (必要に応じて 9.クリーム)

※ただし、8.の美容液は、商品の個々の使用順序などにより、組み入れる箇所が異なりますので、店頭でご相談ください。

使い方

みずみずしい肌を保つためには、何より水分が大切です。水分を補い、こわばった肌を、しなやかにするのが化粧水です。肌をうるおすことで、あとから使う乳液や美容液の、肌への浸透を高めます。


1回の使用量は、500円硬貨大くらいの量です。商品によって異なりますが、化粧水の容器を6〜8回振ったくらいの量です。
コットンで使う場合の目安は、コットンの裏側まで、十分ぬれるくらいの量です。
手で使う場合の目安は、片手のひらからこぼれない位の量を2回分です。


コットンでつけることをおすすめします。


コットンでつける場合  
コットンを、利き手でない方の中指または中指と薬指の腹にのせ、人さし指と薬指、または人さし指と小指で両端をおさえます。利き手で化粧水を持ち、コットンの裏側まで、十分ぬれるくらいの量を、たっぷりと含ませます。
肌に使うときは、コットンを利き手に持ち替えて、人さし指と薬指、または人さし指と小指でおさえて、コットンの水分を、肌に含ませるような気持ちでつけていきます。顔の内側から外側に向かって、ほおやひたいなど広い部分から、鼻、あごとていねいにふくようにつけます。首にもつけることをおすすめします。首につける場合は、首の下から上に向かって、ふくようになじませます。足りない場合には、同じコットンに少量の化粧水をたしてつけましょう。


手でつける場合  
片手のひらから、こぼれないくらいの量を出し、両手のひら全体に広げ、顔の中心から外側へ、大きく円を描くようにのばします。化粧水がなじんだら、もう一度同じことを繰り返します。肌全体がうるおうまで、ていねいになじませてください。
首にもつけることをおすすめします。首につける場合は、首の下から上に向かって、両手のひら全体を使い、軽くすりあげるようになじませます。

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